診察に関するお知らせ

<診察担当医のご変更>

・日曜 副院長 福山雄一先生

・9月〜 木曜 磯前貴子先生

→R1/12/26(木)は院長

​・R2/1/13(月・祝)池田佳介先生

<診療時間のご変更>

特にありません。

<休診のお知らせ>

​特にありません。

​※近視抑制(ナイトレンズ、マイオピン、サプリメント)にご興味ある方は院長外来日にお越し下さい。

 診療時間    月 火 水 木 金 土 日

10:00 ~ 12:30   ◯ ◯ 休 ◯ ◯ ◯ ◯ 

14:30 ~ 18:30   ◯ ◯ 休 ◯ ◯

14:30 ~ 18:00              ◯

  

 初コンタクトレンズ・散瞳検査・眼鏡処方

 ご希望の方は、終了30分前までに受付を

 お願いしております。

 40歳以上の方は当日眼鏡処方できない場合が

​ ございます。

 朝ビバホーム2階シャッターが閉まっている場合

 でも、警備員にお声がけ頂ければクリニック前まで

 入ることが可能です。

中学生・小学生は、保護者の方とご来院ください。

・院内処方です。通常会計時に薬をお渡しできます。

近視進行予防

 「近視にさせたくない。」

 「眼鏡をかけさせたくない。」

 親御さんであれば、考える事でしょう。

 

 この分野は近年研究が進んでます。

 

 予防法には大きく分けて三つあります。

 

①生活習慣による近視進行予防法

 

 近業作業の注意 と 屋外活動の推奨 です。

 

簡単に言うと、

「近くで見過ぎないで、外で毎日2時間遊ぼう」ということです。

なんか、昔から言われてましたよね。

 

「ワック(両眼視簡易検査器D-500 Auto)」は、習慣的な調節緊張を取り除くための眼科機器です。効果には個人差があります。

 

②点眼による近視進行予防法

  

 次に効果があると言われているのが、就寝前の低濃度アトロピン点眼です。

文献にもよりますが、近視進行を60%抑制するようです。

低濃度のアトロピンによる調節麻痺効果や散瞳効果は、自覚するレベルではないようです。

しかし、近くの見えにくさや眩しさを感じるようであれば、投与中止を考えます。

 

 眼科でよく処方されるトロピカミド点眼(ミドリンMやサンドールMYなど)は、調節緊張を緩和させる効果はありますが、近視進行抑制効果はないと言われています。

 

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③ナイトレンズ

(オルソケラトロジー)

 

 これは特殊なコンタクトレンズです。

夜寝る前につけて、朝外すことで、近視進行抑制だけでなく、近視治療効果も併せ持ちます。

近視治療効果といっても、装用をやめていけば、効果も無くなっていきます。

  

近視進行抑制は軸外収差抑制というメカニズムによって、生じているようです。

  

 同様に、軸外収差抑制メガネというものもあるのですが、こちらは効果が薄いので採用してません。

 

ナイトレンズは、保険外治療となるため、自費診療となります。

  

 また諸外国では、小児への使用もされてますが、日本ではガイドラインにおいて、20歳以上となっております。

 ただし、大学病院等ですでに小児の安全性に関する臨床研究が行われており、中間報告でも有害事象は認めておりません。

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診療内容