診療内容

白内障

 

白内障は、眼科の病気の中でも比較的メジャーな病気かもしれません。

 

似ている名前の緑内障と比べると、手術で治る病気ですので、比較的怖くないと思われているかもしれません。

 

白内障で通院される場合、何を診ているかというと、実は白内障以外の病気だったりします。

白内障によって、引き起こされるいくつかの病気がないか、もしくは、白内障に隠れている他の病気がないか、といつことです。

 

それでは、白内障はいつ手術した方が良いでしょうか?

早くした方がいい?

遅くした方がいい?

 

手術するものの立場から言いますと、早くした方が良い場合が多いですが、眼科医とよくご相談の上、お決めください。

 

白内障の手術では、濁った白内障を透明な眼内レンズに取り替えます。

①今は健康保険が効く 単焦点レンズ

②先進医療特約の対象となる 遠近両用レンズ

③先進医療特約の対象とならない 多焦点レンズ

などがあります。

 

次に、手術する場所です。

大学病院?眼科専門病院?クリニック?

 

患者さんが求めている医療により、オススメがかなり変わります。

よくご相談ください。

 

もちろん、私が出張して手術する事も可能です。

診察に関するお知らせ

診察担当医は下記のカレンダーをご参照ください

<診療時間のご変更>

<休診のお知らせ>

  • 原則院内処方です。

  • 小中学生は、保護者の方とご来院ください。

  • 通常コンタクトレンズ処方は中学生以上です。

  • スポーツ用コンタクトレンズ処方は小学校5年生以上です。

  • オルソケラトロジーレンズは、6歳以上です。

  • 50歳以上の眼鏡処方は予約が必要です。こちらへ

診療時間    月 火 水 木 金 土 日

10:00 ~ 13:00   ◯ ◯ 休 ◯ ◯ ◯ ◯ 

14:30 ~ 18:00   ◯ ◯ 休 ◯ ◯

14:30 ~ 17:00              ◯

 朝ビバホーム2階シャッターが閉まっている場合でも、警備員にお声がけ頂ければクリニック前まで入ることが可能です。

 現在、終了時間は、平日18時 土日祝日17時です。

 初めてのコンタクトレンズ(中学生以上)、眼鏡処方、散瞳検査(飛蚊症・糖尿病)を希望の方は終了1時間前までに受付をお願いします。

 近視抑制(オルソケラトロジー、マイオピン、サプリメント)にご興味ある方は、院長外来日(下記確認)にどうぞ。