診療内容

白内障

 

白内障は、眼科の病気の中でも比較的メジャーな病気かもしれません。

 

似ている名前の緑内障と比べると、手術で治る病気ですので、比較的怖くないと思われているかもしれません。

 

白内障で通院される場合、何を診ているかというと、実は白内障以外の病気だったりします。

白内障によって、引き起こされるいくつかの病気がないか、もしくは、白内障に隠れている他の病気がないか、といつことです。

 

それでは、白内障はいつ手術した方が良いでしょうか?

早くした方がいい?

遅くした方がいい?

 

手術するものの立場から言いますと、早くした方が良い場合が多いですが、眼科医とよくご相談の上、お決めください。

 

白内障の手術では、濁った白内障を透明な眼内レンズに取り替えます。

①今は健康保険が効く 単焦点レンズ

②先進医療特約の対象となる 遠近両用レンズ

③先進医療特約の対象とならない 多焦点レンズ

などがあります。

 

次に、手術する場所です。

大学病院?眼科専門病院?クリニック?

 

患者さんが求めている医療により、オススメがかなり変わります。

よくご相談ください。

 

もちろん、私が出張して手術する事も可能です。