診察に関するお知らせ

診察担当医は下記のカレンダーをご参照ください

<診療時間のご変更>

R2/4/4(土)4/5(日)受付終了17時

初めてのコンタクトレンズ、眼鏡処方、

散瞳検査(飛蚊症・糖尿病)ご希望の方は

16時までに受付をお願い致します。

​当面の間、土日祝は上記受付時間です。

<休診のお知らせ>

​R2/5/18(月)午後

​※近視抑制(ナイトレンズ、マイオピン、サプリメント)にご興味ある方は院長外来日にお越し下さい。

中学生・小学生は、保護者の方とご来院ください。

・院内処方です。通常会計時に薬をお渡しできます。

 診療時間    月 火 水 木 金 土 日

10:00 ~ 12:30   ◯ ◯ 休 ◯ ◯ ◯ ◯ 

14:30 ~ 18:30   ◯ ◯ 休 ◯ ◯

14:30 ~ 18:00              ◯

  

 初コンタクトレンズ(中学生から処方可)・

 散瞳検査・眼鏡処方ご希望の方は、

 終了1時間前までに受付をお願いしております。

 40歳以上の方は当日眼鏡処方できない場合が

​ ございます。

 朝ビバホーム2階シャッターが閉まっている場合

 でも、警備員にお声がけ頂ければクリニック前まで

 入ることが可能です。

診療内容

小児眼科

 三つの重要なことがあります。

 

 一つは先天性眼疾患の発見です。

眼科でも多くの先天疾患があります。

小児科検診の時、もしくはご両親が見つけることも多いです。

治療となると、クリニックでは手に負えないことが多いので、専門病院をご紹介いたします。

 

 もう一つは、弱視です。

生まれたばかりの赤ん坊は、あまりよく見えてませんが、徐々に視力が上がってきます。

3〜4歳にかけて、視力が1.0となります。

しかし、遠視や乱視により、視力の発達が悪いと、

将来眼鏡やコンタクトレンズをしても、視力がでなくなります。

これが弱視です。

本人には、視力が悪い自覚がありません

さらに片目だけが弱視の場合は、まず気づきません。

3歳児検診に簡易な視力検査がありますが、異常があるのに、発見されない場合があります。

小学校の検診で発見される前に、治療スタートした方が効果的なので、

 3〜4歳時に、一度は眼科で視力をチェックすることをおすすめします。

 

 最後の一つは、近視ですね。

これは近視予防の項目でお話しします。